社長あいさつ

SLJ-DBX始動 ― デジタル変革への挑戦

当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当社は首都圏のお客様中心のITサービス提供から、日本全国へ向けたICTサービスの提供を新たな使命として、2022年4月に社名を「ソリューション・ラボ・ジャパン」へ改称いたしました。改称から4年が経過し、当社の組織対応力やサービスメニューも着実に成長を遂げ、現在では日本各地に拠点を持つお客様とも多くのお取引をいただけるようになりました。
これもひとえにお客様のご愛顧と、ビジネスパートナー様からのご支援の賜物です。
心より御礼申し上げます。

1992年に創立した当社は、これまで企業の根幹となる基幹システムに関連したITサービスを中心に提供してまいりました。特にメインフレームを含む各種サーバー構築を支援する「インフラサービス事業」と、IBM i(RPG、LANSA)やPHP・Javaを活用した、「アプリケーション開発サービス事業」の2つの事業を最大の強みとしながら、現在は当社トップページに掲げた、8つのソリューション領域へとサービスを拡大して参りました。

本年度、当社は2030年の「ありたい姿」をイメージした新たな中期経営計画を策定いたしました。お客様のICT利用価値をこれまで以上に高めていくため、遅ればせながら、DX(デジタルトランスフォーメーション)への取組を本格化させます。

“ソリューション・ラボ・ジャパン デジタル・ビジネス・トランスフォーメーション”(SLJ-DBX)

当社のサービスやビジネスプロセスにデジタル技術を融合させ、ビジネスモデルそのものを変革する事を目指し、このように命名いたしました。

この取組を通じて、当社の人的資本を強化するとともに、お客様へ提供するICTサービスの価値をより一層高めてまいります。DX推進にあたっては、先行事例の調査や有識者からの助言を通じ、「組織風土の変革」こそが不可欠であるとの結論に至りました。まずは経営陣を含む全社員がDXへの理解を深めることから着手し、組織全体がDXに即応できる「DX-Ready」な状態を目指します。
その上で、既存サービスにAIをはじめとする先進技術を順次導入し、サービスの効率化と品質向上を目指してまいります。将来的には、データ分析やAI活用から得られる知見と当社技術者が培ってきた高度な応用IT活用スキルを融合させ、お客様のビジネスに新たな価値を創出するDXサービスの提供を目指してまいります。

今後は、当社の強みである8つのソリューションサービスを軸に、今後も持続的かつ堅牢な形で、企業の根幹を支え続ける基幹システム向けサービスにおいてはAI活用による高度な維持・継続を図ります。同時に、クラウドインフラ、ローコードツール、自動化ツール、ERPパッケージ、データマネジメント、さらには生成AIやエージェンティックAI(自律型AI)などの先進技術を積極的に活用してまいります。これらを通じてお客様のDX実現に向けたICTサービスを拡充し、構想段階から構築・運用に至るまで、真に信頼いただけるパートナーとして共創に注力してまいります。

ソリューション・ラボ・ジャパンは、引き続きプロのITエンジニア集団として、変革に果敢に挑戦する意欲あふれる会社であり続けます。お客様の発展に貢献し、社員と共に喜びを分かち合い、微力ながら社会の一助となるべく邁進してまいります。今後とも変わらぬご厚情とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ソリューション・ラボ・ジャパン株式会社
代表取締役社長

森原 達夫

ソリューション・ラボ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 森原 達夫

企業理念及び経営ビジョン

当社は、ITソリューション・プロバイダーとして、先進技術の提供をとおしてお客様の成長に貢献いたします。

全社戦略

  1. コア2事業へ経営資源を集中!⇒付加価値提供で差別化を図り、競争優位の基盤を確立
  2. 人材育成(人づくり企業)⇒「実力と実績」の人材集団(ITプロ)
  3. 組織機能と業務プロセスの改革

お問い合わせ

ご相談、料金のお見積もりなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

Webからお問い合わせ